最近のトラックバック

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

ハーレムへ!

ハーレムへ!
ハーレムへ!
ハドソン川で幸せになり、今夜の締めくくりは、ぐーっと上にあがってハーレムへ。

再び冨田さんに誘っていただき、ハーレムの、とっても歴史ある「ミントンズ」というお店に行きました。

その昔、ビリー・ホリディやマイルス・デイビスや、ジャズ史に遺る名だたる人々が出演した、というこのステージ。
今日は、あの「Bringin'da Noise,Bringin'da Funk」のセヴィアン・グローバーの従兄弟で、セヴィアンと共に「Bringin'〜」にも出演、日本でも様々なパフォーマンスをしているタップ・ダンサー、オマー・エドワーズさんのライブを、もう、かぶりつきで(^o^)見させてもらいました!

ピアノトリオの演奏に合わせ、延々と一人で自由自在に踏み続け、いやぁ、とってもエネルギッシュで素敵でした!

途中、何故かいきなり島さんと一緒に一曲飛び入りさせてもらったりしてしまい(^_^;)あは、楽しいハーレムナイトでした!

幸せなニューヨーク滞在もあと2日です。

幸せっ(^-^)

幸せっ(^-^)
幸せっ(^-^)
のんびりと散歩をして、とある小さな、素敵なイタリアンレストランに。

実は今夜、とっても嬉しいことに、矢野顕子さんとお食事をご一緒させていただきましたっ!

矢野さんは、これまで島さんが何度かお仕事をご一緒させていただき、島さんのアルバム「Shimaken Super Sessions」にも参加して下さり、私たちとしては、10年位前のニューヨーク・ブルー・ノートでの矢野さんのライブに衝撃を受けて以来の大ファンなので、お食事をご一緒させていただけるなんて、本当に本当に嬉しかったです(^-^)

とにかく何でも美味しい!と地元の人が集まる矢野さんお薦めのイタリアン・レストランで、お食事も本当にとっても美味しくて大感動しながら、いろいろと本当に楽しくお話しをさせていただき、あぁ、幸せでした!

満腹でレストランを出た後、矢野さんが「ハドソン川のところまで行ってみる?」と誘って下さり、夕陽が傾く街をのんびりと歩いていくと、なんとすぐそばに、今まで知らなかったニューヨークののどかな景色が。

ゆったりと流れるハドソン川の川面、ゆらゆらと停泊している客船、川沿いの公園で寛ぐ人々、その片隅で淡々とジャズを演奏する若いミュージシャンたち、芝生をのびのびと走り回る犬たち、川沿いを思い思いにジョギングする人たち…。
実は今日のレストラン、今回「Coraline」というミュージカルを観た、Lucille Lortel劇場のすぐ近くで、普段、ニューヨークで劇場とライブハウスばかり追いかけている私たちは、恥ずかしながら、こんなに素敵な場所がある事に気づかないまま過ごしていました(T_T)

「うわぁ!気持ちいい〜!」と、しばし言葉を失いながら、ずーっと沈んでいく夕陽を眺め、なんだかとっても、良い心の洗濯をさせていただきました(^-^)

矢野さん!こんなに素敵な時間を、本当に本当にありがとうございました!(*^_^*)

ユニオン・スクエア〜ワシントン・スクエア〜ソーホーへ

ユニオン・スクエア〜ワシントン・スクエア〜ソーホーへ
ユニオン・スクエア〜ワシントン・スクエア〜ソーホーへ
ニューヨークでいつもお世話になっている、デビッド・笠原さんにお会いし、近況等をご報告させていただきました(^-^)

14丁目周辺のユニオン・スクエアに新しくできたチョコレート専門店に連れて行っていただきました!
チョコレートのテーマ・パークみたいな、凄く可愛いお店で、チョコレートづくしのメニューの数々と、笠原さんとの楽しいお話に、とっても幸せな一時でした!(^-^)

次の待ち合わせまで少し時間があったので、ユニオン・スクエアからのんびりと散歩しながらワシントン・スクエア(写真)を通りソーホー方面へ。

雨上がりの下町の静かな街並みが、なんだかすごく心を癒やしてくれました(^-^)

6月2日!

6月2日!
ニューヨークでの日々もあと3日!

今日は劇場に行くのはお休みして、いろいろな方にお会いする日です(^-^)

まずは、ピアニストの長岩和子さんとランチ(^-^)

これまで「フレディー」を始め、様々な作品でお世話になった方で、数年前からニューヨークに来られて、一つ一つ道を切り開いて、今はこちらで舞台やライブハウス等で活躍されていますっ!

すごいなぁ!(*^_^*)

ピアニストとしても、女性としても、さらにさらに磨きがかかり、とっても輝いていて、沢山パワーをもらいました!!

るーちゃん!これからも頑張って下さいっ!!!

6月1日夜14本目!

6月1日夜14本目!
いよいよ、今回の旅の必見作品だった最後の一本。
「BILLY ELLIOT」をやっと観れましたっ!(^o^)

普段は月曜日は休演日なのですが、7日がトニー賞の授賞式で休演となるので、その振り替え日となった今日は、超穴場で良い席が取れ、本当にラッキーでした!!!

話題の通り、素晴らしかったです!

映画は以前に観ていたので、やはりバレエ・シーンが沢山出てくるんだろうと思いきや、勿論バレエ・シーンも素晴らしかったのですが、バリバリのタップ・シーンあり、アクロバティックなシーンあり、ジャズっぽい、いわゆる王道のアメリカン・ミュージカルのショー・シーンあり…と、目一杯いろいろな要素が詰まっていて、なんてよ〜くできた作品なんだろう!と、島さんとため息ばかりでした(^-^)

エルトン・ジョンの音楽も、ミュージカルとして、さらに完成度がパワー・アップ!!という感じでしたし、なんと言っても、ビリー役の男の子が巧くて参りました(T_T)

バレエにタップにアクロバティックな身のこなしに、芝居に歌に…これらを見事にこなし、ダンス・シーンが終わるたびに、いちいち拍手が鳴り止まずショー・ストップになり、拍手のよきところで、また芝居の続きが始まり、ちゃんと、彼らはその大人な絶妙な間も心得ているのです。
そんな男の子がトリプル・キャスト。3人もいるんです。
その上、アンダー・スタディもいるんです。
ただただ恐れ入るばかりです。(^_^;)

…と思っていたら、やっぱりこの3人がトニー賞主演男優賞を獲っちゃいましたね(^o^)
これはもう、仕方ないです。
おそらく誰もが納得の受賞だったと思います(^-^)

あぁ、観れて良かったぁ!と感動しながら、でも、中学生くらいでこんな頂点を味わってしまって、彼らはこれからどんな人生を歩んでいくんだろう…と、余計な心配をする私たちでした(^_^;)って、いや、本当にこれは余計なお世話ですね。ごめんなさい(^_^;)

いやぁー!でも、何はともあれ、「BILLY ELLIOT」、トニー賞10冠です!
本当に「ブラボー!」ですっ!!(*^_^*)

6月1日ヴォーカル・レッスン!

今日の昼は、ヴォーカル・レッスンに行きました!

日本にもよく来られて、マスター・クラスをされているエイドリアン・エンジェル先生。

ご自身も、昔、数々の輝かしいミュージカルに出演され、現在ブロードウェイに出演中の役者さんにも沢山お弟子さんがいらっしゃる、とってもとっても素敵な先生です!

数年前に日本にいらした時に初めて個人レッスンを受け、とっても感動的なレッスンで(T_T)その後も、ニューヨークで何度かレッスンを受けさせていただき、今回も久しぶりに伺わせていただきました(^-^)

一昨年、大阪芸大でも特別講義をしていただいた事があり、学生たちも大感動で、その時の話などもしながら、私自身のレッスンとともに、大学の授業での様々なアドバイスももらったり、と、とても有意義な時間を過ごすことができました!(^-^)v

また、この11月に日本に来られるそうなので、それまでに、また新たな気持ちで、しっかり声をブラシュ・アップしておけるよう頑張りますっ!

久しぶりに会えたのが嬉しくて、すっかり写真を一緒に撮ってもらうのをうっかりしてしまいまぴた(^o^;)♪

写真がなくてごめんなさい(T_T)

31日深夜!

31日深夜!
31日深夜!
31日深夜!
「The TOXIC AVENGER」が休憩なしで早く終わる作品だったので、まだ日曜の夜が勿体なく(^_^;)ずっと気になりながらご連絡できなかったある方にお電話をさせていただきましたっ!

ある方とは、その昔、かれこれ四半世紀前(^o^)、私がジャズ・ライブを少しずつやり始めさせていただいた頃、とっても温かく応援して下さり、毎月のように出演させていただいた、バランタイン六本木のオーナーの冨田さんです。

お店を閉められて、ニューヨークのハーレムに住まわれるようになり、今は、毎年、ハーレムで活躍しているミュージシャン、歌手、アーティストを集め「ハーレム・ナイト」というコンサートを制作して日本に持って来られたり、アポロ・シアターのキャスティングにも関わられていたり、もう、今ではハーレムの主のようになられています(^-^)
(私のアップが遅くなってしまい、冨田さんのほうが、いち早く私のページに温かくご丁寧なコメントを載せて下さいました(T_T)ありがとうございます!
よろしければ皆さんも冨田さんのコメント、お読みになってみて下さいっ(^-^))

急だったので、きっとお忙しいだろうな、と、ダメもとでお電話させていただいたのですが、ちょうどライブに出かけられるところで、「面白いライブだから、よければ聴きにおいでよ!」と誘っていただき、島さんと大喜びで行かせていただきました!(^o^)/

今日はハーレムではなく、ダウンタウンへ。
全然知らなかったのですが、Blue Noteのホントに目の前に、Village Undergroundというライブハウスがあり、日曜の夜は、オープン・マイクと言って、誰でも申し込むと歌えるそうで、セミプロからメチャメチャ上手いプロの歌手、ブロードウェイに出演中の役者さん、などなど、またアポロシアターとは全然違う雰囲気の中で、いろいろなヴォーカルが聴ける、という事で、日曜の深夜というのに店内は溢れんばかりの人。

このバンドがメチャメチャ良いバンドで、聞けば、ベースの人はスティービー・ワンダーと一緒にやっている人だったり、それぞれのメンバーが、超有名なアーティストと一緒に演奏をしている人ばかりで、なるほど〜!と納得!

メインのヴォーカルの人も素晴らしく、楽しく熱くステージを盛り上げてくれて、次々に出てくるセミプロまたは素人?の人達も、中には「ありゃりゃ(^_^;)」という人もいましたが(^_^;)なかなか上手な人もいて、すごく楽しかったですっ!

出演した中には、日本人の女性がいたり、韓国人の男性がいたり、夢をもってニューヨークに来て、こっちでレッスンを受けて、チャンスを掴もうと頑張っているんだなぁ、偉いなぁ!と、なんだか胸がキュンとしました。

でもとにかく、なにより、今日は冨田さん久しぶりにお会いできて、本当に本当に嬉しかったですっ!!(*^_^*)

31日夜13本目!

31日夜13本目!
日曜の夜やっている作品の中から「The TOXIC AVENGER」を選びました。

邦題「悪魔の毒々モンスター」というカルト映画をミュージカル化したもので、いろいろな方から薦めていただいていていた作品の一つで、すごく楽しみにしていましたっ!(^o^)

さえないイジメられっ子の青年がモンスターになってしまうドタバタ・コメディ・ミュージカルで、ボン・ジョヴィのメンバー、デビッド・ブライアンの作詞作曲、「ユーリンタウン」の演出家の演出により、わずか出演者5人のみで、これまためくるめく舞台になっています。

主人公と相手役の二人以外は、やはり次々と超早変わりで数々の役をこなし、挙げ句には衣裳もカツラも左右半分ずつで演じ分けたり、後ろ姿を別の役者さんがやったり、ちょっと、いや、かなりエログロ的な(^_^;)でも、ちゃんと巧い役者さんたちが真剣にやっている、そこが本当に素敵なんです。

メチャメチャ楽しめました!(^o^)/

しかし、何度も言うようですが、どんな作品を観ても、老若男女、適材適所にピッタリの役者さんがいて、みんな本当に巧い。

イヤになるくらい層の厚さを見せつけられます(>_<)

5月31日12本目!

5月31日12本目!
昨日3本立てを制覇できたので(^o^)一気に12本目となりました!

今日の昼も芝居ですっ!やはり今大評判の「Waiting For GODOT」、日本でもおなじみの「ゴドーを待ちながら」です。

「Guys and Dolls」、「THE PRODUCERS」などのミュージカルから、数々の芝居に映画に、常に大忙しで話題をふりまいているネイサン・レインを始め、ビル・アーウィン、ジョン・グッドマン、ジョン・グローバーという、素晴らしい役者さんばかりで、やっぱりこれは絶対逃せない!と観に行きました!

素晴らしかったです!!

不条理劇なので、むしろ台詞のディテールを追う事ではなく、良い役者さんを見る!!という思いで行き、本当に役者さんの力と魅力に釘付けになりながらあっという間に時間が過ぎてしまいました!

究極にシンプルで、可笑しく切なくチャーミングな、本当に素敵な素敵なゴドーでした(^-^)

島さんの後ろ姿とともに(^o^)

お詫びと訂正m(_ _)m

先日「WEST SIDE STORY」のところで、演出が日本の時と同じジョーイ・マクニーリー氏とお伝えしましたが、今回の演出はアーサー・ローレンツ氏、ジョーイは振付での参加でした(>_<)ごめんなさい!

世界各地でジョーイが演出していて、今回のニューヨーク版もジョーイだという噂を聞いて、すっかり信じこんでしまっていました…情報をお伝えする時は、念には念を入れてもっとしっかり調べなくてはと反省です。

申し訳ありませんでした!m(_ _)m

お詫びして訂正いたしますm(_ _)m

皆様!(^-^)

「The Norman Conquests」の書き込みが、思いが溢れすぎて(^_^;)なかなかまとめられないままどんどんアップが遅くなってしまいごめんなさい!

あまり時間差があると申し訳ないので(T_T)まずはご報告させていただきます!

無事に昨日帰ってまいりました!(^-^)v

14日間の旅、島さんとともに、本当に良い充電をさせていただきました!

皆さんからの温かいコメントにもたくさん勇気をいただきました!
本当にありがとうございました!m(_ _)m

引き続き、5月31日からの日記、追ってアップさせていただきますっ!


まずは御礼とご報告まで(^-^)

5月30日3本立て!

5月30日3本立て!
今日は、なんと芝居3本立てですっ!!

「The Norman Conquests」。
このタイトルだけだとピンとこられないと思いますが…皆様。これは実は私にとって、とても縁のある舞台です(^-^)

今年の2月に、G2さん演出、松尾貴史さん主演で、私も出演させていただいたお芝居「テーブル・マナー」。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、これはもともと、イギリスの数々の名作を生み出しているアラン・エイクボーン氏の「The Norman Conquests」という3部作のうちの1本目を、日本にシチュエーションを置き換えて上演したものでした。

この3部作は、それぞれ「Table Manner」、「Living Together」、「Round and Round The Garden」というタイトルで、設定は同じ家、同じ登場人物、同じ時間帯、もしくは微妙にその前後の時間帯に、「Table〜」はリビング・ルーム、「Living 〜」は別の部屋、「Round〜」は庭、で起きた事が描かれていて、それぞれ1本ずつでも芝居として成立し、でも実は3本合わせて初めて本当に完結する!という創りになっています。

ロンドンで最近リバイバルで上演したものが大評判となり、そのままのカンパニーがニューヨークに来て今やっていると知り、これはなんとしても絶対観なくては!!とチケットを買いに行くと、ソールドアウトと言われ(T_T)でも絶対諦めるものか!(^-^)と日参し、やっと3日目にしてチケットをゲットできました!(^o^)v

平日は、3本のうちの1本、ないし昼夜で2本を上演しているのですが、毎週土曜日は、午前11時半〜「Table Manner」。一時間半休んで、3時半〜「Living Together」。二時間休んで、夜8時〜「Round and Round The Garden」と、3本立てで上演し、やはりこの土曜日が一番人気があるという事で、なんとかチケットをゲットできた私は本当にラッキーだったと思います(T_T)

あぁ、説明が長くなってしまいましたが(^_^;)とにかく、1日の長丁場にむけて体調を万全にし(^o^)いざ劇場へ!

1本目の「Table〜」は、島さんも日本版でストーリーを知っているので一緒に観ました。

円形の舞台を360度客席が囲み、ふと「そっとおやすみ」を思い出したりなんかしながら(^-^)いよいよ芝居はスタートしました。

いやぁ。まずは1本目から面白すぎです!
まだ記憶に新しいので、とにかく最初から最後まで、結構セリフの細かい所まで覚えていたので、必死で英語を追わなくても(^_^;)リアルタイムで詳細を感じられたのが嬉しくて、本当に楽しめました。
それにしても、演出も役者も、みんな本当に巧過ぎです(>_<)

島さんとランチを食べて一休みして、島さんは、こちらの長年のお友達に会いに。夜はお友達と「Jersey Boys」を観るとのこと。
私は、とにかくあと2本を制覇しなくては!と、意気込んで再び劇場へ。

2本目の「Living〜」は「テーブル・マナー」の稽古の時、参考に少し抜粋して読んでいたのですが、もう、ますます主人公ノーマンと家族達の関係性が複雑になってきて、何秒かごとに客席が揺れるくらい笑いが起こり、3本目になると、「ここまでやるかぁ〜!」というくらいもの凄いドタバタになりながら、同時にいよいよ全ての状況が繋がってきて、「この会話があったからあの場面に繋がったのかぁ」とか「この時に庭ではこんな事が起きてたのかぁ」とか、ビックリしたり感心したり、さんざん涙して笑ったあげく、ラストのノーマンの一言のセリフで「なるほどーっ!」とオチがついて、一気に客席は総立ち、拍手喝采雨あられでした!!!

なんていうか…本当に参りました。凄かったです。戯曲の面白さ、緻密さ、演出の巧さ、役者の巧さ…。あー。勉強になりましたー。
本当に観れて良かったですっ(T_T)

観劇後、「Jersey Boys」を見終わり、やはり興奮していた島さん達と合流して、お互いに興奮覚めやらぬまま焼鳥屋で語りに語り、ニューヨークの夜は更けていきました。

8本目!「Coraline 」

8本目!「Coraline<br />
 」
ランチの後、バレエのクラスを受け、今日の観劇はダウンタウンのほうへ。

Lucille Lortel劇場という、良質のお芝居ばかりを上演している劇場での短期間の限定公演で、ある少女の冒険物語を描いたファンタジー小説をもとにした新作ミュージカル「CORALINE」。

客席に入ると、舞台上は、この物語の象徴である「扉」や、大小様々なピアノ、沢山のおもちゃのピアノで埋め尽くされていて、いきなりファンタジーの世界に(^-^)。

出演者は7人のみで、大ベテランの女優さんが主人公の少女役を演じ、あとの6人は入れ替わり大忙しでいろいろな役を演じます。
音楽もすごく個性的で、演奏はピアニスト1人。
普通のピアノから、オモチャのピアノを自在に扱い、伴奏や効果音を見事に奏でます。(プロフィールを見たら、トイ・ピアニストとして世界的に活躍している人でした)

プレビュー期間ならではの独特の緊張感の中、遊び心たっぷりのファンタジックな世界を、上手い役者さんたちがそれはそれは楽しく演じていて、とっても素敵な作品でした!

オフかオフオフで、小品ながらこういう素敵な作品に出会えると、すごく嬉しくなりますっ!(*^_^*)

5月29日!

5月29日!
今日は、大阪芸大の卒業生で、今、3ヶ月間ニューヨークに勉強に来ている、教え子(と言うとちょっと照れますが(^_^;))の谷口ゆうなちゃんとランチしました。

すっかりこちらでの生活にも慣れて、歌やダンスのレッスンをし、たくさんの良い出会いを重ねているようで安心しました(^-^)
あと1ヶ月半、さらに有意義な日々にしてねっ!頑張れーっ(^-^)v

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ